ミニロトアプリのトリセツ(取り扱い説明書)です。超カンタン操作なので覚えてくださいね!!

ミニロトWebアプリのトリセツを作りました。
トリセツなのにここでもミニロトアプリが動くのです!!
取説を10分読むと便利さ一生×3です。
x3(かける3)なのはミニロトとロト7とロト6アプリが同じ仕様なのです。

ミニロトアプリを触ったことがない方!!
下記がミニロトアプリです。スマホやパソコンのブラウザで動作します!!

まずは怖がらないで「実行」をタッチかクリックしてみてください!!
実行」を押すごとにランダム(乱数)で新しい数字を表示します!!






Document

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iPhoneiOS 10.0以上のSafariで動作します。
iPhone、iPadの標準ブラウザはSafariですがGoogle Chrome、Firefoxのインストールも可能です。
AndroidではGoogle Chromeの他にFirefoxのインストールも可能です。
Google Chrome やFirefox のES2015対応以降のバージョンで動作します。
Windowsの場合はブラウザはEdgeをご使用ください。Internet Explorer は動作しません。

免責事項

ミニロトWebアプリを利用した事によるいかなる損害もロトナン動画は一切の責任を負いません。
自己の責任の上で使用してください。

バグを見つけた場合

バグを発見した場合はロトナン動画のツイッターアカウント「@lotodoga」へのリプライか
ハッシュタグ「#ロトナンバグ報告」でツイートして頂けると助かります。
バグ報告には可能な限り返信しますが、バグ報告ツイートが殺到などで返信できない場合もあります。

ここからがトリセツになります。
みなさんはミニロトアプリを見てどんな印象を持ったでしょうか。

キーが多くて関数電卓のような感じで取っつきにくい感じを持たれた方が多いかもしれません。
でも、カンタン操作で全機能をこのトリセツで10分程度でマスターできるのです。

図1がミニロトアプリの表示とキーの説明図になります。

メイン表示は最新の実行結果を表示します。過去記録(履歴)表示は実行キーを繰り返し押したときにメイン表示を順次過去記録(履歴)移行します。履歴は英語でHISTORYなのですがRECORDの方が語感がかっちょいい感じがしたので記録(RECORD)にしました😅

ACキーはオールクリアキーで表示や設定をクリアして初期状態にします。いろいろな設定キーを操作してもACキーですぐに初期化できるので怖がらずにいろいろキーを触ってみてくださいね😄

実行キーは各種設定キーでセットした状態で数字を決定する処理を実行します。ちなみにどの設定キーもセットされていない状態をモード0と呼びます。この状態で実行キーを押すと重複しない5つの数字を乱数(ランダム)表示します。

やってみましょう!!
まずは巻頭の動作するミニロトアプリで実行キーとACキーの動作を確認してみましょう。
実行キーを数回押してみてメイン表示と過去記録表示を確認します。
そして、ACキーを押して表示がクリアされるのを確認しましょう。

次は牛丼モード(モード1)の説明です。

牛丼モードというのはミニロトの選ぶことが可能な数字の01から31を01〜09までの1桁数字、10〜19の10代数字、20〜29の20代数字、30と31の30代数字と4つのグループに分けてそれぞれの量を並盛とか大盛とか特盛とかなしとか指定することができる機能です。

牛丼モードのキーは1行4個の設定キーで1桁数字、10代数字、20代数字、30代数字の4列になっています。1行ではどれか1つ選べて4列なので最大4つの設定が可能です。

図2は牛丼モードで設定キーをオンにしたときと解除したときのキーの色の変わり方です。
図2の左側は初期状態で「1桁並盛」をタッチかクリックすると設定がオンになりキーの色が赤になります。そして牛丼モードに移行したので、連続数字モードと数字選択モードの設定キーは灰色になって操作ができない表示に変わります(図2の中央)。そして「1桁並盛」をもう一度タッチかクリックすると設定が解除されて、牛丼モードで設定されているキーがなくなったので連続数字モードと数字選択モードの灰色も解除されます(図2の右側)。

やってみましょう!!
巻頭の動作するミニロトアプリで「1桁並盛」の設定と設定解除を実際に試してみましょう。
また、設定時に「AC」キーのタッチかクリックでも初期状態になることを試してみましょう。

図3は「10代特盛」だけ選んで「実行」キーをタッチまたはクリックして実行したときの表示の例です。実行を押すごとに条件にあった数字がメイン表示に表示されます。そして1回前の結果はPAST RECORD(過去記録)表示に順次移行します。

10代特盛は10代数字が4個か5個ですが5個は偏りが大きいので特盛が単独で設定された場合は5個が選ばれる確率は15%で4個が選ばれる確率は85%になります。

10代数字の選ばれる数字が4個だったときは残りの数字は指定がなかった1桁数字、20代数字、30代数字から1つ選ばれます。

「10代特盛」が設定されると4個以上の数字が10代数字になるため他の行の設定で選ぶことができなくなる項目は灰色表示になり、選べなくなります。

やってみましょう!!
巻頭の動作するミニロトアプリで「10代特盛」とかの牛丼モードの設定キーを一つ選択して「実行」キーをタッチまたはクリックして実行してみましょう。

図4は牛丼モードで「10代特盛」だけ選択で何回か実行してから「1桁なし」も追加で選んだときの表示の例です。設定を変えたときに新しい設定で「実行」が行われていないことがはっきりとわかるようにメイン表示の数字は過去記録1に移動して過去記録1〜5に表示の数字も一つずつ移動します。そしてメイン表示の表記は「MAIN DISPLAY」に変わります。

図5は「1桁なし」と「20代大盛」を選んだときに「実行」キーをタッチまたはクリックして実行したときの表示の例です。実行を押すごとに条件にあった数字がメイン表示に表示されます。

「20代大盛」は20代数字を3個指定する設定なので残りの2個の数字は設定されていない10代数字と30代数字の中から選ばれます。

ミニロトアプリは「1桁なし」のように0個を指定できるので以前のコラムで紹介した1等2000万円以上を目指す数字の選び方でのパターンも設定できます。いくつか「実行」で数字を表示してみて、なんか手なりでは選びづらい数字のパターンが表示されたら、その数字でミニロトを買ってみるのも良いかもしれませんね。

参考コラム「ミニロトの攻略コラムです。1等2000万円以上を目指す数字の選び方について考察してみました。このねらい方は盲点だった!!」はこちらからどうぞ!!

やってみましょう!!
巻頭の動作するミニロトアプリで自由に牛丼モードの設定キーを複数個選択して「実行」キーをタッチまたはクリックして実行してみましょう。

牛丼モードの説明の最後になります。図6図7の設定は似ていますが、少しだけ違いますよね。ここではこの2つの設定の違いを解説します。

図6は1桁、10代、20代で「並盛」が選択されています。30代数字の指定はありません。
ちなみに「10代並盛」だけ選択のように単独で選択された場合は1個になる確率は50%で2個になる確率も50%にしています。図6の場合は1桁、10代、20代がそれぞれ1個、1個、1個で合計3個や1個、1個、2個とか1個、2個、1個とか2個、1個、1個とかで合計4個や1個、2個、2個とか2個、1個、2個とか2個、2個、1個とかで合計5個など合計で3個、4個、5個の場合があります。1桁、10代、20代の合計が3個の場合は残りの2個は30代数字、1桁、10代、20代の合計が4個の場合は残りの1個は30代数字になります。

図7は1桁、10代、20代で「並盛」と「30代なし」が選択されています。
この場合は1桁、10代、20代がそれぞれ1個、2個、2個とか2個、1個、2個とか2個、2個、1個とか合計5個になるように調整されて決まります。30代がなしの指定なのできっかり合計5個にする必要があるのです。

以上が図6図7の違いになります。

ここからは連続数字モードの説明になります。

図8は連続数字モードで設定キーをオンにしたときと解除したときのキーの色の変わり方です。
図8の左側は初期状態で「3連続」をタッチかクリックすると設定がオンになりキーの色が赤になります。そして連続数字モードに移行したので、牛丼モードと数字選択モードの設定キーは灰色になって操作ができない表示に変わります(図8の中央)。そして「3連続」をもう一度タッチかクリックすると設定が解除されて、連続数字モードで設定されているキーがなくなったので牛丼モードと数字選択モードの灰色も解除されます(図8の右側)。

図9の左側の「3連続」が設定されている状態で「4連続」や「5連続」キーをタッチかクリックすると「3連続」を解除しなくても「4連続」や「5連続」に移行することができます。

やってみましょう!!
巻頭の動作するミニロトアプリで図8の「3連続」の設定と設定解除を実際に試してみましょう。
設定時に「AC」キーのタッチかクリックでも初期状態になることを試してみましょう。
図9の連続モードでのキーの移行を「3連続」→「4連続」→「5連続」や「3連続」→「5連続」→「4連続」などいろいろ試してみましょう。

図10は「3連続」を選んだときに「実行」キーをタッチまたはクリックして実行したときの表示の例です。実行を押すごとに条件にあった数字がメイン表示に表示されます。

ランダムに選ばれた3連続数字はカッコ「(」とカッコ「)」で囲まれています。例えば3連続数字が22、23、24になった場合はこの3連続数字の両となりの21と25を除いた残りの数から2個の数字がランダムで選ばれます。両となりの数字を除いたのは3連続数字ではなく4連続数字とかになってしまうのを防ぐためです。

やってみましょう!!
巻頭の動作するミニロトアプリで図8の「3連続」か「4連続」か「5連続」設定して「実行」キーをタッチかクリックして実行してみましょう。

ロトナン動画の見解!!
ミニロトアプリの連続数字モードでは「3連続」、「4連続」、「5連続」がありますが、ロトナン動画ではミニロトの5連続数字は推奨しません。理由は2019年12月にミニロトの1等の本数字がたまたまマークシート上で下記のような「く」の字型の模様になった時があって通常よりかなり1等当選が多かったという出来事があったのです。

参考コラム「ミニロトの1等が大量的中になりました。原因を緊急調査しました。まさかこんな理由とは!!」はこちらからどうぞ!!

ミニロトの5連続数字の場合もマークシート上で下記のように縦に一直線となるパターンが多いですよね。なんかシャレで5連続数字を選んでいる人は一定数いる気がするのです。かなり出現しづらいと推測される5連続数字を選んで、もしズバリ1等だったとしても当選者が多くて賞金が低かったら悲しいですよね。アプリの仕様的には5連続数字はないと変なので入れていますが、高額な1等賞金ねらいの場合に連続数字を選ぶなら「3連続」か「4連続」にしておくのが良いと考えます。同様にロト6アプリで「6連続」とロト7アプリで「7連続」の連続数字も選ばない方が良いと考えます。

ここからは数字選択モードの説明になります。

図11は数字選択モードで設定キーをオンにしたときと解除したときのキーの色の変わり方です。
図11の左側は初期状態で「07」をタッチかクリックすると設定がオンになりキーの色が赤になります。そして連続数字モードに移行したので、牛丼モードと連続数字モードの設定キーは灰色になって操作ができない表示に変わります(図11の中央)。そして「07」をもう一度タッチかクリックすると設定が解除されて、数字選択モードで設定されているキーがなくなったので牛丼モードと連続数字モードの灰色も解除されます(図11の右側)。

数字は1個から最大4個まで選択することができます。

やってみましょう!!
巻頭の動作するミニロトアプリで図11の「07」の設定と設定解除を実際に試してみましょう。
設定時に「AC」キーのタッチかクリックでも初期状態になることを試してみましょう。

数字選択モードはラッキーナンバーが3つあって、その数字は選びたいというときに使用します。残りの数字はミニロトアプリがランダムで選んでくれます。
図12はお子さんの誕生日が2010年8月19日の親御さんが「10」と「08」と「19」はラッキーナンバーなので選びたいと考えた場合の例になります。

図12は「08」と「10」と「19」の3個の数字を選んだときに「実行」キーをタッチまたはクリックして実行したときの表示の例です。実行を押すごとに条件にあった数字がメイン表示に表示されます。

設定した数字は表示のときに数字の前に「*」が付加されます。今回の例では設定した「08」と「10」と「19」は表示のときは「*08」と「*10」と「*19」となります。

やってみましょう!!
巻頭の動作するミニロトアプリで図12のように数字選択モードの数字キーを1個〜4個設定して「実行」キーをタッチかクリックして実行してみましょう。

おつかれ様でした!!あとはミニロトアプリをどしどし使ってみてくださいね🤗

ロト7とロト6のアプリも同様の操作になります。
ぜひ使ってみてください!!
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