ロト7,ロト6,ミニロトでちょっと気づきにくいねらい方を発見しました!!

攻略コラムです。ロトナン動画はいろいろなねらい方の引き出しを増やして買うときの検討も楽しむことを推奨しています。今回ちょっと気づきにくいねらい方を発見したので解説します😄

でもまあ、攻略コラムと言っても競馬の必勝法とかの「億を稼ぐ!!」とか「ベンツを買う!!」とか「妻子を養う!!」とかとは違います😅ロト6やナンバーズの攻略法は期待値を少し上げることができる程度のもので、数字を決めるのも楽しみの一部にしてしまおうという感じですね。

下記はロト62020年4月2日の木曜日1等が該当なしとなったときの結果です。このときの本数字で気づくことをあげてみます。

まずは20代数字が0個です。あと、ロト6の数字は01〜43までで4個しかない40代数字の40が1個入っていてちょっと選びづらい!!
そして私はもう一つ特徴があると思ったのです。
みなさんも考えてみてください。
・・・・・・・・・・・・・・・どうでしょうか?

このロト6の結果で数字を01〜09までの1桁数字10〜19までの10代数字20〜29までの20代数字30〜39までの30代数字40〜43までの40代数字と5つのグループに分けたときに1桁数字2個、10代数字2個、20代数字0個30代数字1個、40代数字1個という分布になります。

20代数字が無しという偏りは少しあるもののそれほど極端な数字ではなかった気がします。
しかし、なぜ1等該当なしになったのか?私はその要因として下記の要因もあるのではないかなと推測しました。

それは30代数字が1個だけでしたが、その数字が30〜39の数字の最後の39だったということです。

私はロト6の数字を決めるときに40代数字3個入れ!!とか4連続数字!!とかいろいろねらってみるのですが、数字を1桁とか10代数字とかグループ分けして、それぞれいくつ選ぶかを先に決める買い方もよくしています。みなさんもそういう方はいらっしゃるかもしれません。

今回の結果を例にすると、まず20代数字をゼロにするのが大きなテーマであとは30代数字を1個と40代数字も1個で1桁数字と10代数字はそこそこに・・2個ずつ入れてみようかな・・という感じでしょうか。

もし、10代数字を2個入れるとして、それをランダムじゃなくて人間が適当に考えるとして、ありそうな思考パターンを推測してみました。大抵の人は10から順番に考えていくことが多いと思うのです。10・・うーんないかな、11・・ちょっと違うな12・・あっいいかも。まずは12決定!!13・・ちょっと違うかな(・・中略・・)17・・これだ!!という感じで12と17を選ぶとかの感じです。

そうすると30代数字1個を考えるたときには30から順に検討していくと39の前に決まってしまうことが多いと思うのです。

もう一つ同じような例をあげておきます。
ロト7の2020年3月20日の金曜日の結果です。1等は該当なしでした。

数字の分布を見ると1桁数字が1個、10代数字が3個、20代数字が2個、30代数字が1個と大きな偏りはなかったです。

しかし1個だけ出現した1桁数字と30代数字に注目してみてください。
1桁数字が1桁で最後の数字の09で30代数字もロト7は01〜37までなので30代数字で最後の37になっていて、手なりではちょっと選びづらい数字となっていました。
もしかしたらこれが1等該当なしの要因の一つかもしれませんね。

ここで視点を変えてみます。
下記はミニロト2020年3月31日の火曜日の結果です。

気づいたことをあげてみます。
まず本数字が全部奇数ですよね。そしてミニロトは01から31までなので最後の数字31が入っています。30代数字は30と31の2つだけなので少し選びづらい数字です。

ここで1等の賞金金額に注目してみましょう。ミニロトの1等の理論値は約1000万円なのですが、この回は理論値より安い700万円台の結果でした。つまり平均より1等を当てた方が多かったのです。

ここで私が考えたことを列挙してみます。
下記のようなことを考えました。
・全部奇数なのに当てた人が多い。奇数の方が偶数より人気があるのかも。
・でも、全部奇数ということが1等が多かった原因かも。多くの人は偏りの少ない組み合わせを選びたがる傾向はありそうだけど、一部のねらって数字を選ぶ人は極端な偏りをねらいすぎるのかも。
偶数の方が人気がない可能性はあるけど、その場合も全部偶数5個じゃなくて4個偶数で1個だけ奇数を入れるとか偏りすぎないねらいの方が有効なのかも。

前にナンバーズ4のコラムで「ナンバーズ4で滅多に出ないストレート130万円超えの抽選数字を考察しました。抽選数字には特徴があった!!」というコラムを書いて、かなり好評だったのですが、そのときの130万円超えの抽選数字でも「2842」のような数字が1組重複する「ダブル」がかなり多かったのです。実はナンバーズ4の数字の全組み合わせの10000通りの中で4桁の数字が全部バラバラな「2785」のようなシングルは5040個で50.4%に対してダブルは4320個で43.2%でシングルの方が多いとはいえダブルも多くそれほど分布的には極端な違いはないのです。しかし、人間が手なりで数字を決めると全部の数字が違うシングルを選びがちでその分ダブルが人気薄になるようです。

みなさんも数字を決めるときに人間の普遍的な思考パターンを推測して逆張り的に数字を選んでみてくださいね。ちょっとした工夫で1等とか2等でより高額な賞金をゲットできたら喜び倍増ですよね😄

まとめです。
数字を1桁数字とか10代数字とかグループ分けして配分を先に決めた時は1個だけのグループで最後の数字とか最後から1つ手前の数字を選ぶのは有効かもしれない。
例をあげると20代数字だったら29とか1つ手前の28とかです。
極端な偏りねらいもときにはおもしろいけど、ほどほどな偏りをねらうのが盲点かもしれない。
例をあげるとロト6の場合に30代数字を5個とか6個じゃなくて3個ぐらいにして、あとはさりげなく1桁数字とか10代数字を0個にしてみるとかですね。

ロト6のアプリを作ったので最後にアプリが出力した数字でコメントを書いてみました。
別にコメントが正解というわけではなくて、いろいろな考え方があると思うのです。

アプリを使うといろいろ偏りを持たせたパターンで機械的な数字を出力することができます。
下にリンクを貼っておくのでみなさんも試してみてくださいね。

Webアプリなのでインストールなしでスマホのブラウザですぐに使えます。

下記の設定で「実行」を何回も繰り返して今回紹介したロト6と同じ1桁2個、10代2個、20代なし、30代1個、40代1個と同じ配分の結果のときを抜き出してコメントしてみました。

1桁数字2個が1桁数字の後半の08と09が手なりでは選びづらいので良いかも。

まあ、普通かな。でも、たまたま08、18、38が入っていて良いかも。

30代数字1個が30代数字の後半の38が手なりでは少し選びづらいので良いかも。

まあ、普通かな😄

40代数字1個が40代数字の最後の43が手なりでは少し選びづらいので良いかも。

ロト6のアプリには下記からどうぞ!!
ぜひ使ってみてください🤗
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ミニロトアプリの超わかりやすいトリセツも作りました。
ミニロト、ロト6、ロト7のアプリは同じ操作方法です。

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